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受診にあたっての大切な注意がございますのでよくお読みください。

循環器科神経科こころの診療科腎疾患科内分泌・代謝科血液免疫科
小児外科形成外科整形外科心臓血管外科泌尿器科眼科耳鼻咽喉科
新生児科新生児循環器科
リハビリ科麻酔科放射線科小児感染症科成人感染症科

当病院は、一般医療機関において診断・治療などの対応が困難なお子さん方を中心に診療させていただいております。受診に際しては、必ず医療機関の医師からの添書・紹介状をお持ちください。

予約制:当病院では原則として予約制で診療を行っています。受診の際には、予め電話等でご紹介あるいはご希望の診療科にご予約をお願いします。
 再診の場合には、受診時にお渡しした次回の予約券でご確認ください。(下記参照)
 診察曜日は外来日案内をご参照ください。

予約変更について

 再来の方も、予約診療となります。予約変更の連絡を下記の連絡先へお電話ください。
 予約券は前回受診の際に会計で受け取られた「納入通知書兼領収書」の上にあります。
 造影検査、CT、MRI、RI(核医学)、脳波等の特殊な検査は医師による予約変更手続きが必要です。これらの検査予定の変更あるいは取り消しをご希望の場合は、前もってその旨お申し出ください。

電話予約の受付

  月曜〜金曜(祝日・年末年始をのぞく) 午前9時〜午後5時
  電話 
092-713-3132(医事係予約専用)

  次の診療科の予約案内は該当する科をクリックしてください。

感染症外来

はしか(麻疹)、みずぼうそう(水痘)、三日ばしか(風疹)、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)、嘔吐下痢症など、他のお子さんへ感染する可能性のある疾患の場合は、感染症センター診察室(別棟)で診療させて頂きます。必ず予めご連絡ください。
他のお子さんへのご配慮をお願い致します。

一類感染症、二類感染症の患者、疑似症(ジフテリア、ポリオを除く)、保菌者と診断された場合は、医療関係者へのお願いのページの指示に従ってください。

※1類感染症(エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、天然痘、SARS)
 2類感染症(急性灰白髄炎(ポリオ)、コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、腸チフス、パラチフス)


診察の受付

来院されましたら、受付窓口で次項の書類等を提出してください。

「紹介状」、「健康保険証」、「母子手帳」
公費など受給資格を証明する「受給者証(乳幼児医療者証など)」、「資格を証明する手帳」など(福祉情報のページをご参照ください)

さらに再診の時には、
「診療券」(プラスチックのピンクと白のカード)
「外来予約票」(会計でもらった領収書と一緒に印刷されています)
「健康保険証」、「公費受給者証」など(月に一回)
を受付に、
また、その他、前回来院したときに指定されたもの(早朝尿、検便など)を各診療科にお出しください。


時間外(休日・夜間)診療体制について

少子高齢化の進む中、各地で総合病院小児科の縮小や閉鎖が続いており、小児の医療体制、とくに時間外診療体制の整備が全国的な課題となっております。当院では、開院以来、二次救急医療機関として、各地の急患センターや病院、 診療所からの診療依頼に対応致してまいりました。

 最近の新聞報道等で、当院の24時間診療体制が整ったかのような印象をお持ちになられた方も少なからずおられることと思われます。しかし、大変残念ながら検査、処方等を含め時間外の診療体制は、皆様に安心していつでも受診して頂ける状況とは申せません。

 お子さんの健やかな成長のためには、まず信頼してご相談頂ける「かかりつけ医」をお持ち頂くことが必要です。その上で、急病等に際しましてはまずは急患センター等の利用をご検討くださいますようお願い致します。

 小児の救急・時間外診療体制の整備・充実は急務です。先般の福岡市病院運営審議会の答申でも「小児救急医療について中核的な役割をになうべきだ」と述べられており、今後、より安心して子育てできる環境作りを目指して検討を重ねてゆく所存です。

7/1/01ページ開設

10/1/2009改訂