| 医局だより | TOPICS | ||||
| 乳幼児突然死症例・診断の手引き 2002.9.25掲載 |
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| 腸管出血性大腸菌感染症と溶血性尿毒症症候群について(医家向け) |
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医療関係者へのお知らせとお願い
ご紹介について
当院では、部門別にご紹介をお受けしております。内科系についても、各診療科の外来担当医にご連絡ください。発熱などの場合にはまず「小児(成人)感染症科」にご連絡ください。紹介先がはっきりしない場合には「一般小児科」でお受けします。「一般小児科」の受付時間は月〜金曜日の8時45分〜11時です。
感染性の患者さんをご紹介いただく場合のお願い
感染症の患者さんをご紹介いただく場合には、事前に連絡をお願いします。
麻疹、水痘、風疹、ムンプス、嘔吐下痢症などのかたは感染症センターの診察室にて診察致します。受付も入口が異なりますので必ず前もってご連絡ください。
一類感染症、二類感染症※の患者、疑似症(ジフテリア、ポリオを除く)、保菌者と診断された場合は直ちに最寄りの保健所に届け出を行ってください。感染症のまん延防止のため必要と認められる場合は都道府県知事(保健所長)により入院勧告が行われ、当院などの感染症指定医療機関に移送、入院となります。
※一類感染症(エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウイルスであるものに限る)、痘そう(天然痘))
二類感染症(急性灰白髄炎(ポリオ)、コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、腸チフス、パラチフス)
当直時間帯のご連絡(092-713-3111)
当直時間帯にご紹介いただく場合には、内科系・外科系・新生児科のどの部門へのご紹介かを電話交換へお伝えください。
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